今となっては提灯といえば、お祭りで見かけたり、初盆の時に見たくらいだなぁ・・・。 でも、あの味のある光は、心が穏やかになりますよね。
提灯は、室町時代以前にたためないかご提灯というものが中国から伝わったのが始まりといわれているそうです。
色々な種類があるというのをみていると、そういえば、時代劇のなかなどにでてきたなぁって思い出すような、弓張提灯?火の用心 って書かれていたりするものも見つけました。
とはいえ、提灯の明かりがゆれて・・・消えて・・・。ありゃ、ちょっと怪談を想像させますね。
でも、今見かけるのは、いや、外国人の観光客のみなさんに人気があるのかな?各地の提灯ですかね・・・。あれって光はともるのでしょうか・・・。