「むかしは、ろうそくや提灯を使ってたー。今は電気さなったから 手間かからねーもんな。ありがたみ 身に染みねーからわかんべーんだべ、、、」
祖母は、電気を必要以外に使うことを好みはしない。その考えはエコにもつながるワケでワタシもそれに同感。
それにしても昔は提灯っていうイメージ、ちょっとワタシは怖いのよね。だって、歴史のテレビとかを見ていると、提灯を持った男が「戦だ。戦だー」とか言って駈けて来たりしない??
そのイメージのまま、おうちでも提灯を灯したりなんてのはちょっと無知だからこその怖さというかねぇ、、、
けど風情はあると思います。親戚の家では、お祭りのとき、玄関前に提灯をずらーっと連ねて飾るんだけど、それみるとすごいキレイだもんね。 祭りというのは昔からの風習、とすれば、その玄関前に飾っている提灯たち、今は危ないからと中は電気で灯してますが、きっとむかしは幻想的な感じに本当の火が灯してくれてたんだろな・・
今、電気がストップしていきなり、「提灯暮らしをしなさいな」なんていわれたら大変なことだとは思うけど、でも一日くらいならやってみたいかも、なんて思ったりもしてみる(笑) きっといつもと同じような時間は過ごせないだろう。多分、一日くらいならば、すんごく楽しい時間を過ごせるかと思うもの・・・