僕たちがよく目にする丸くて折りたたみの出来る提灯。これはね、だいたい室町時代の末期くらいに形が出来上がったものなんだそうです。
だいたい約500年近く歴史のあるものでして、その丸い折りたたみのタイプが出来上がるまではね、 「かご提灯」と言う折りたたみの出来ないタイプのものを使っていたそうですから、その歴史も含めると、かなる古いものになりますよね。
今でもね、店先なんかでよく目にする 提灯 。これは日本の文化としてね、僕は大切にしていかなければいけませんし、電気のあるような今の生活の豊かさ、これに感謝しないといけないなって思います。